アベンジ探偵事務所の太田です。
今回は、知らないと100万円損する!浮気調査を依頼するなら知っておきたい3選!です。
早速ですが、3選を最初に言います。
①通常の浮気調査(対象者が1人)は調査員の人数は3人までの探偵事務所にする。それ以上の人数を使う提案は注意せよ
②調査日はあなたが決めれるようにする。探偵事務所に任せる場合も曜日指定はしろ
③ネット検索で探すな
これらを知らないとなぜ、100万円も損をするのか、、、実は探偵業界ほど会社によって料金がとんでもなく違う業界はないのです。
例えば、浮気調査は対象者を尾行、張り込みによって不貞の証拠撮ります。どの業者に頼んでも撮れる証拠は同じです。10万円の探偵に頼んでも、100万円の探偵頼んでも同じです。
違いは探偵の人数です。普通に考えてください。人数を最小限で調査ができる探偵社と沢山使う探偵社とどちらが証拠が撮れますか?
人数が多い探偵社と思ったあなた!!騙されます。
実力があれば本当は1人で浮気調査は可能!?
答えはYES、、しかし物理的に無理な場合もあるです。例えば出入り口が2つある時点でもう1人じゃ無理。
開始場所が、自宅で玄関は1つでも、移動先がそうとは限らない。つまり探偵の人数とは出入り口の数も考慮します。そう考えた時、適切な人数は2〜3人です。都会では2人じゃ少ないとも考えられます。
何より、1人ではトイレに行けない。つまり1人で対応しても限界は5時間なんです。
浮気調査が6時間以上ならどんなに簡単でも最低が2人となります。
探偵1人の料金が実力と無関係
探偵社は1人いくらです。探偵歴、成功率など探偵個人の実力は関係ありません。
実力がないチームで対応するために人数を用意します。
ここで言います。特殊な事情がない限り4人以上の探偵を提案してきたら、その業者は危ないです。
悪徳探偵という意味ではありません。実力が無いから人数を増やし、その料金を依頼者さまに負担してもらおうといている、、、、、または、あなたからむしり取ろうとしてます。
調査の空振りを狙う業者の存在
信じられない話ですが、わざと空振り、失敗する業者もいます。理由は簡単です。追加が欲しいからです。
浮気をしなさそうな日も「あなたが知らない日でも浮気している可能性はあります」「浮気する日が分からないなら数を打って当てるしか無いですね」とか。
プロの探偵はあなたの話を聞いて、本当なら浮気する可能性が高い日をあなたより特定できることがあります。
それは言わない。儲からないから・・・
逆にあなたが予約した日が空振りの可能性が高いと判断したら、しめしめ・・・「その日に絶対に調査しましょう」と言います。
ネットで探偵を探すと高い業者に当たります
広告費をかければ検索の上位に来ます。探偵業の検索ワードは高騰しています。当然ですが、この広告費は原価と同じ扱いです。つまり依頼料を高く取るしかないのです。
このことを知らずにあなたは検索上位から問い合わせます。そして高い探偵社に当たる。
高いと思い、違う業者を探す。また検索上位の高い業者に当たる。高いが当たり前となり、人柄だけで選ぶしかなくなる。。
ネット検索で探さないならどうすればいいか。Googleマップ機能です。「近くの探偵事務所」とやります。そうすると広告費をかけていない事務所も簡単に探せます。
まとめ
不倫(不貞行為)の慰謝料は離婚時で200〜300万円(一般的な相場)です。あなたは200万円取れたとして、探偵の浮気調査料金はいくらまでとお考えになるでしょうか。その料金に近く、尚且つ信頼できる探偵事務所にご依頼くださいね。
アベンジ探偵事務所 太田がこの記事を書きました。今後とも浮気調査探偵コラムをご覧いただけたら幸いです。